ドクダミエキス:手作り化粧水 原液 of 野草エキス 「つみな」

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野草のプロフィール
ドクダミ

●人も大地もきれいにしてくれる、強くてやさしい野草。
ドクダミは大地を浄化するたくましい野草です。
そして都会の空気で汚れた私たちの体もきれいに浄化してくれます。
ドクダミは自然がいっぱいの場所よりも、どちらかというと人が住んでいる場所を好んで繁殖しているように思うことがあります。
山に採取に行った時などは、近くに民家がある所ではたくさん見ることができますが、山深く入っていくと案外少なくなってしまうと感じるのです。まるで人と寄り添って、人の役に立つために生きているのではないかと思うことがあります。

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●初夏の花は都会の風物詩
東京都心では、毎年5月ころになるとドクダミの花が一斉に咲きます。ドクダミは日陰を好みますので多くは日陰で目にしますが、日の当るところでも元気に繁殖しています。街中を歩いていると真っ白な四輪の花がとても印象的で目を引きます。

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甘い香りに変わったら出荷のサインです。
エキスは5月頃に仕込んで、約半年間熟成させて、11月頃が出荷の時期となります。出荷までの半年間は、うまくできるか毎年ドキドキするものです。
ドクダミエキスは、野生のドクダミからは想像もできないほど、ほんのりと甘い香りが特徴です。採り立てのドクダミは独特の匂いがありますのでちょっと苦手という方もいるかと思います。仕込んでから5ヶ月を過ぎた頃にもこの匂いはまだ少し残っています。ところが、そろそろ6ヶ月が近づき、ほどよく熟成されてくる頃になるとフワッと甘い香りに変化するのです。それが出荷のサインとも言えます。

シャンパンのようなきれいな色のエキスです。
毎年思うことですが、できたてのドクダミエキスは、透明感のある明るい色で、まるでシャンパンのようです。ドクダミの葉に触れたことのある人なら、あのドクダミからこんなにきれいなエキスができるのかと驚かれるほどです。
この美しいドクダミエキスができるよう、春の採取の時は、生育状態の良いフレッシュなドクダミを探して山の中を歩き回ります。

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●山のドクダミ
きれいな水と空気で育った山のドクダミは都会のものに比べて葉は大きく、茎がしっかりとしています。初めて山でドクダミを手にした時に、一番に感じたのはこの張りと力強さです。茎は折る時にパチンと良い音をたててはじけ、それまで触ったものとは全く違う感触でした。山の土壌からしっかりとミネラルを吸収して、のびのびと育ったことが感じて取れました。この野生の力をエキスに凝縮させたら素晴らしいエキスができる。そう確信してとてもうれしくなったのを憶えています。

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●採れたてのドクダミから、とっておきのエキスを。
現在販売しているドクダミエキスは、そんな山の中に自生している天然のドクダミのみを原料としています。山の中とはいえ、土地の所有者から許可を得て、条件の良い場所で最高の状態のものを選びに選んで収穫しています。集めたドクダミはその日のうちに一枚一枚ていねいに洗浄して生葉の状態で浸け込みます。毎年、その年一番の「ここにしかない最高のドクダミエキス」を目指して作っています。

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* * * 花にも有効成分がたくさん含まれています。* * *
* * * * ** 花も一緒に浸けています。

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ドクダミエキス
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60ml \1,500

購入数量

原材料  ドクダミ葉・花(採取地:武蔵五日市・秦野) ホワイトリカー(35度)
内容量  60ml
保存方法
・防腐剤など添加物は一切使用しておりません。
直射日光を避けてできるだけ涼しい場所で保管してください。
・抽出ベースとなるアルコールは梅酒を浸ける時に使うものと同じものですので冷暗所であれば長期保存が可能です。長く置くほど熟成され、使用感はまろやかになってきますが、開封後は使用条件により劣化することも考えられますので、1年を目安に使い切るようお願いします。
お作りになった野草水の保存
付属のボトルを使用して水で希釈した野草水は冷蔵庫に保管の上、一週間で使い切るようお願いします。
使用上の注意 
・飲用ではありません。手作り化粧水の原料としてお使いください。アルコール度数が高い   
 ので特にお子様の誤飲にはご注意ください。
・アルコールが肌に合わない方はご使用をお控えください。
・使用中に、はれ、赤みなど異常を感じた時はご使用を中止してください。
・開封後は水などが入らないようご注意ください。

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