ヨモギエキス:手作り化粧水 原液 of 野草エキス 「つみな」

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野草のプロフィール
ヨモギ

●春ヨモギの香りに包まれて
毎年5月の最盛期は、さわやかなヨモギの香りに包まれながら、たっぷりの量を収穫します。この時期のヨモギは体の隅々まできれいに浄化してくれるのではないかと思えるくらい、清涼で、植物の生命力を感じる香りを放っています。春の野山でこの香りを一人じめするのはもったいないと思ってしまいます。

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袋からヨモギの香りがひろがります。
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特大のザルが何枚あっても足りないくらいたくさんのヨモギが採れます。
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濃い色のエキスです。
一見同じように見えるヨモギも、その年の気候や土地の条件などでいろいろ変化が見られます。毎年同じ分量で仕込みをしますが色も香りも微妙に違ったものが出来上がります。
ただし、ヨモギエキスは他のエキスに比べてかなり濃い色になります。仕込み初期段階では淡い褐色でも、熟成が進むにつれ、下の写真のような色になってきます。原液のまま衣服に付くとは落ちにくいこともありますので早めに洗ってください。肌が黒くなるのではないかと心配される方がいますが、肌に付いた色が落ちないということはありませんのでご安心ください。

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様々な種類のヨモギ
関東近辺のヨモギと、店主の実家大分県のヨモギを比べてみると、見た目の形状が異なるものがあることに気がつきます。関東のヨモギは大型で葉が切れ込みが深いものが多く、大分産は丸みをおびた葉です。調べてみると、前者は「ヤマヨモギ(オオヨモギ)」、後者は一般的に「ヨモギ」と呼ばれるものです。関東でも丸みのあるものが繁殖している場所もありますし、同じ所に違う種類のヨモギが生えているのもよく見かけます。
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ヨモギは土地により様々な呼び名が存在しているようで、資料を見比べてみても学術的に統一した名前はないように思われます。ただ、わかりやすい例としては、沖縄で香味野菜として使われるのはフーチバーと呼ばれるもので香りがよくやさしい味わいです(上の写真右側)。

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一方関東で多く見られるヤマヨモギは、葉の切れ込みが深く色は濃いめで苦味やえぐみが強いものです。食用には向かないかもしれませんが、お灸のモグサの原料に使われるので薬効は強そうです。

●昔から伝わるヨモギの力
ヨモギも昔から民間療法でさまざまな使い方がされてきた野草です。
草のダイヤモンド」「ハーブの女王」と言われたり、北海道では「神の草」とも呼ばれているそうです。肌のトラブルでお悩みの方からもたくさんうれしいお声をいただいています。ぜひ効果をお確かめになってみてください。

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ヨモギエキス
SOLD OUT
売り切れとなりました。
◆次回販売は10月の予定です。

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60ml \1,500

購入数量

原材料  ヨモギ(産地:あきるの・武蔵五日市・秦野) ホワイトリカー(Alc.35%)
内容量  60ml
保存方法
・防腐剤など添加物は一切使用しておりません。
直射日光を避けてできるだけ涼しい場所で保管してください。
・抽出ベースとなるアルコールは梅酒を浸ける時に使うものと同じものですので冷暗所であれば長期保存が可能です。長く置くほど熟成され、使用感はまろやかになってきますが、開封後は使用条件により劣化することも考えられますので、1年を目安に使い切るようお願いします。
お作りになった野草水の保存
付属のボトルを使用して水で希釈した野草水は冷蔵庫に保管の上、一週間で使い切るようお願いします。
使用上の注意 
・飲料用ではありません。手作り化粧品の原料としてお使いください。アルコール度数が
高いので特にお子様の誤飲にはご注意ください。
・アルコールが肌に合わない方はご使用をお控えください。
・使用中に、はれ、赤みなど異常を感じた時はご使用を中止してください。
・開封後は水などが入らないようご注意ください。