カキドオシエキス:手作り化粧水 原液 of 野草エキス 「つみな」

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野草のプロフィール
カキドオシ

●和風ミントの香りが人気です
カキドオシはミントを思わせる独特な香りがあります。少し野性味のある香りが最近とても人気があり、この香りが好きというお客様が増えています。和のミントともいえるこの香りがカキドオシの一番の魅力ともいえます。
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カキドオシは香りだけでなく、外見もとても独特なスタイルです。自然の状態ではなかなか気が付きませんが、こうやってじっくり見てみるととてもかわいい姿をしています。

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浸け込み時は葉のみを使用します。
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●この数年でずいぶん減りました。
カキドオシは、かつては畑や民家のまわり、山道など、至るところで見ることができました。ところが最近はどんどん減っているように思います。本来は少しくらい刈られても、どんどん伸びて増えていくものですので簡単にはなくならない植物です。でも刈られるスピードが早すぎるのでしょうか、去年はたくさんあった場所も、今年に行ったらほとんどなくなっていたということがよくあります。

ぜひ手作り市にお越しください。
エキスに使用しているカキドオシは、空気のきれいな山に自生しているもので、色ツヤともにピカイチのものを厳選しています。カキドオシはあまりなじみのない植物ですので、ぜひ手作り市にお越しいただいて、エキスの香りや感触をお試しになってみてください。
なぜこの香りに人気があるのか・・・、そしてもう一つの隠れた人気の秘密がわかると思います。

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●名前の由来は<垣根を通すカキドオシ>
茎が伸びて隣の垣根(かきね)を通り越していくからカキドオシ。なんともわかりやすい名の由来です。最近は垣根もすっかり見なくなりました。
ちなみに「垣根の垣根の曲がり角 焚き火だ焚き火だ落ち葉炊き・・・♪」ではじまる唱歌 「たき火」 の発祥となる垣根が、なんと店主宅から歩いて10分ほどのところにあったのです。散歩の時に発見して驚きました。

現存する「垣根の曲がり角」(東京都上高田の個人宅)
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カキドオシエキス
SOLD OUT
売り切れとなりました。
◆次回販売は10月の予定です。

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60ml \1,500

購入数量

原材料  カキドオシ(採取地:武蔵五日市) ホワイトリカー(Alc.35%)
内容量  60ml
保存
・防腐剤など添加物は一切使用しておりません。
直射日光を避けてできるだけ涼しい場所で保管してください。
・抽出ベースとなるアルコールは梅酒を浸ける時に使うものと同じものですので冷暗所であれば長期保存が可能です。長く置くほど熟成され、使用感はまろやかになってきますが、開封後は使用条件により劣化することも考えられますので、1年を目安に使い切るようお願いします。
お作りになった野草水の保存
付属のボトルを使用して水で希釈した野草水は冷蔵庫に保管の上、一週間で使い切るようお願いします。
使用上の注意 
・飲用ではありません。手作り化粧品の原料としてお使いください。特にお子様の誤飲には
ご注意ください。
・アルコールが肌に合わない方はご使用をお控えください。
・使用中に、はれ、赤みなど異常を感じた時はご使用を中止してください。
・開封後は水などが入らないようご注意ください。