ツユクサエキス:手作り化粧水 原液 of 野草エキス 「つみな」

★2013-3.jpg

ツユクサ

●たっぷり水分を蓄えたツユクサ
ツユクサは夏の初め頃にちらほらと花を咲かせ、夏が終わる頃に最盛期となります。つやつやとした葉は、程よい厚みがあってたっぷりと水分を含んでいます。実際に手で触れてみると、柔らかい葉に水がやさしく包まれていることが伝わってきます。

★4.jpg

b★-8.jpg

●名前のままのみずみずしさ
ツユクサの名の由来は、花に露がつくからという説があるそうです。たしかに夏の終わりから秋にかけてツユクサの花に露がついているのを見ることができます。特に朝の早い時間に見られます。昼夜の寒暖差による放射冷却で冷やされた花に、大気中の水蒸気が集まって見られる現象なのだそうです。ツユクサの花はとても小さいので近寄ってよく見なければ気がつきませんが、露がついた青いツユクサの花は本当にみずみずしい印象です。

ツユクサ3.jpg

天然水のようなエキス
昭和時代の薬草研究家・長塩容伸は、ツユクサは生命力がとても強く収穫後も容易には乾きませんと記述しています。水分の保持力がとても強いのだと思います。ツユクサの最大の魅力はこのみずみずしさです。秋から冬にかけて空気が乾燥する季節に、ツユクサエキスは天然水のように肌の調子を整えてくれるとても使い心地のよいエキスです。

★3.jpg

★7.jpg

線3.jpg

ツユクサエキス
SOLD OUT
売り切れとなりました。
ツユクサ-m.jpg
60ml \1,500

購入数量

原材料  ツユクサ葉(採取地:武蔵五日市) ホワイトリカー(Alc.35%)
内容量  60ml
保存方法
・防腐剤など添加物は一切使用しておりません。
直射日光を避けてできるだけ涼しい場所で保管してください。
・抽出ベースとなるアルコールは梅酒を浸ける時に使うものと同じものですので冷暗所であれば長期保存が可能です。長く置くほど熟成され、使用感はまろやかになってきますが、開封後は使用条件により劣化することも考えられますので、1年を目安に使い切るようお願いします。
お作りになった野草水の保存
付属のボトルを使用して水で希釈した野草水は冷蔵庫に保管の上、一週間で使い切るようお願いします。
使用上の注意 
・飲料用ではありません。手作り化粧品の原料としてお使いください。アルコール度数が高いので
特にお子様の誤飲にはご注意ください。
・アルコールが肌に合わない方はご使用をお控えください。
・使用中に、はれ、赤みなど異常を感じた時はご使用を中止してください。
・開封後は水などが入らないようご注意ください。