ライブラリー of 野草エキス 「つみな」


★2013-1.jpg

.jpg

●野草に関連する書籍のご案内です。
昔ながらのお手当ての方法から、様々な肌ケアのアイデアまで。手作りの楽しさが伝わってきます。ご興味のある方はご覧になってみてください。

「薬草の自然療法」  東城 百合子
「ビワの葉自然療法」 望月 研  東城百合子監修

「草の気に癒されて」     標ヒロ
「野草で楽しむ天然美容生活」 標ヒロ


a野草で楽しむ天然美容生活.jpga薬草2.jpg

「ふみさんの自分でなおす草と野菜の常備薬」 一条ふみ
「素肌にやさしい手作り化粧品」     境野 米子

ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬-3.jpga境野米子-2.jpg

「地球は大きな薬箱」  村上光太郎
「食べる薬草事典」   村上光太郎

「自然ぐすり」 森田 敦子
「日本の 知恵ぐすりを暮らしに」 瀬戸内和美

「薬草」    井波一雄 (山と渓谷社)
「日本の薬草」 貝津 好孝 (小学館) 
「日本の薬草」 指田 豊 (学研) 

DSC00188.JPG

「生薬単」 伊藤美千穂 北山隆 原島 広至 

生薬単.jpga生薬単・ドクダミ.jpg

「神は私に薬草と奇跡をさずけた」 モーリス・メッセゲ
「自然が正しい」  モーリス・メセゲ

a薬草-3.jpg

●モーリス・メッセゲ氏は、フランスの薬草治療家で、画家のユトリロや詩人のコクトー、グレース王妃などの治療をしたことで知られています。南フランスに伝わる薬草の知恵を受け継いで、様々な人を治療してきた姿がとても感動的です。【ブログで一部内容を紹介しています→blog「スギナとバラ」

アトピー、アレルギー関連(自然療法の観点から)
「アトピーは自然からのメッセージ」 赤峰勝人
「根本から治す 奇跡のアトピー治療」 丹羽 靭負
「水 いのちと健康の科学」     丹羽 靭負



【資料編/専門古書】

◆これより先は、薬草についてより深くお知りになりたい方のための書籍です。日本の民間薬のルーツを探る貴重な本です。どれも興味深い内容ですが入手がちょっと難しくなります。図書館で所蔵されている所がありますので興味のある方はぜひ目を通してみてください。

「民間薬療法と薬草の知識」 長塩容伸 大塚敬節 共著
「薬草小事典」 長塩容伸

民間療法の知恵と薬草の知識.JPGa価格260円.JPG
「民間薬療法と薬草の知識」は昭和33年発行。ハードカバーの立派な本も260円。


「天来の霊薬 ゲンノショウコ」 辻川己之介

霊薬ゲンノショウコ.jpg
ゲンノショウコについて専門的に書かれている本を探したのですが、なかなか見つからず、やっと見つけたのが、大正時代に発行されたこの本でした。本来は胃腸の薬であるゲンノショウコが健康美容飲料として大変な人気だったことが記されています。

「家庭における実際的看護の秘訣」 築田 多吉

実際的看護の秘訣.JPGa実際的看護の秘訣-著者.jpg

●日本の民間療法の原点がここにあります。
通称「赤本」と呼ばれ、大正時代の「家庭の医学」とされた本です。著者は元軍医。戦地で兵士の治療をしている最中に、兵士から、故郷に伝わる民間治療の話を聞いて、それらをまとめたものとされています。
百科事典のように膨大な量の実例が示されている大変興味深い本です。

著者の孫にあたる方が今も生薬・健康食品の会社を経営されています。
参考→「築田三樹園社」赤本のページ